Final Cut Pro 6 - 「タイムライン」で編集点をロールさせる

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「タイムライン」で編集点をロールさせる

ロール編集がクリップに与える影響を最も簡単に見られるのは、「タイムライン」上です。

「タイムライン」でロール編集を行うには:

1

「ツールパレット」から「ロール」ツールを選びます(または

R

キーを押します)

2

2

つのクリップの間の編集点を選択します。

「リンクされた選択」がオンになっている場合、リンクされた項目の編集点も選択されます。詳

細については、

343

ページの「

トリム編集に関係するコントロール

」を参照してください。

3

以下のいずれかの操作を行います:

Â

編集点を左または右にドラッグします:

「リップル」ツールでクリップを調整している間、

「キャンバス」は

2

フレーム表示になり、先

行クリップのアウト点が左に、後続クリップのイン点が右に表示されます(

405

ページの

「キャンバス」の

2

フレーム表示について

」も参照)

編集点を選択します。

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18

スリップ、スライド、リップル、およびロール編集を実行する

337

IIIIIIIIIIII

Â

+(プラス)か−(マイナス)に続けて、現在の編集に追加するフレーム数か現在の編集から

差し引くフレーム数を入力し、

Return

キーを押します。

ロール編集

ロール編集後、

先行クリップは短くなり、

後続クリップは長く

なります。

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338

Part III

編集を微調整する

複数のトラック上の編集点を同時にロールするには

:

1

以下のいずれかの操作を行います:

Â

コマンドキーを押したまま、複数の編集点をクリックします。

Â

「ツールパレット」で「選択の編集」ツールを選択し(または

G

キーを押す)

、ドラッグして目

的の編集点を選択します。

2

「ロール」ツールを使って、すべてのトラック上でロール編集を実行します。

操作前

操作後

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スリップ、スライド、リップル、およびロール編集を実行する

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