Final Cut Pro 6 - 静止画とグラフィックスをシーケンスで使う

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静止画とグラフィックスをシーケンスで使う

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ページ)

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ビデオクリップからフリーズフレームを作成する

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静止画を書き出す

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静止画の作成と読み込み前に考慮するべき点

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静止画の継続時間を変更する

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例:静止画にカメラの動きを追加する

379

ページ)

参考:グラフィックファイルの読み込みの詳細については、

Volume

1

の第

20

章「メディアファ

イルをプロジェクトに読み込む」を参照してください。

静止画とグラフィックスをシーケンスで使う

一般的に静止画が使用されるのは、モーショングラフィックスのシーケンスや、他のプリケー

ションで作成されたカスタムタイトル、グラフや図表などのような説明用のグラフィックスで

す。編集中(でき上がったショットを編集システムに送る前)にプレースホルダのグラフィック

スとして、また、マルチレイヤー合成用の背景イメージとして使用することもできます。ビデオ

およびグラフィックスの複数レイヤーの操作の詳細については、

387

ページの第

19

章「

合成す

る/レイヤー化する

」を参照してください。

モーションエフェクトのキーフレームを設定することによって、従来のカメラスタンド(または

モーションカメラ)の動きを静止画に適用することもできます(ドキュメンタリーでよく行うよ

うに)。

ポストプロダクションのどの段階でも、シーケンスに静止画を追加できます。

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Part II

エフェクト