Final Cut Pro 6 - 一時的にレンダリングを無効にする

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一時的にレンダリングを無効にする

通常、

Final

Cut

Pro

」は、現在の再生ヘッドの位置にあるフレームに適用されたエフェクトをす

べて計算しようとします。特にエフェクトの多いシーケンスの場合、シーケンスの編集を変更し

たり、モーションエフェクトやフィルタの設定を変更したりしているときに、これらの計算を一

時的に無効にしたい場合があります。レンダリングが無効にされると、レンダリングを必要とす

るすべてのクリップ(

「タイムライン」内で赤のレンダリングバーで示される)は「ビューア」ま

たは「キャンバス」に表示されません。こうすると、個々のフレームが再生ヘッドの位置で表示

用にレンダリングされるのを待たずに「タイムライン」または「ビューア」の「コントロール」、

「フィルタ」

「モーション」タブで作業ができます。リアルタイムエフェクトが適用されたクリッ

プはそのまま表示されます。

レンダリングを一時的に無効にするには:

m

Caps Lock

キーを押します。

「ビューア」と「キャンバス」の両方が黒くなります。両方のウインドウの上に「“

caps lock

キーが押されています:レンダリングは使用できません。」というメッセージが表示されます。

Caps Lock

キーを再び押すと、レンダリングが有効になります。