Final Cut Pro 6 - 再生時のコマ落ちを報告させる

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再生時のコマ落ちを報告させる

再生時のコマ落ちは、ハードディスクが遅すぎるか、ビデオ素材に使用しているコーデックの処

理負荷がコンピュータプロセッサの能力と比較して大きすぎることに起因している場合があり

ます。シーケンスをテープに出力する場合は、いずれかの段階でこの問題を解決する必要があり

ます。ただし、編集目的ならば、コマ落ちが発生したときに表示されるメッセージを表示しない

ように設定できます。

コマ落ちのメッセージを表示しないようにするには:

1

Final

Cut

Pro

」メニューから「ユーザ環境設定」を選択します。

2

「一般」タブで、「再生時のコマ落ちを報告」チェックボックスの選択を解除します。

参考:別のオプションの「コマ落ち時にテープに編集/ビデオにプリントを中止」は、「ビデオ

に プ リン ト」や「テ ー プ に 編集」の 操 作時 に フ レ ーム の コ マ落 ち が 起 こっ た 場 合 に、

Final

Cut

Pro

」で処理を中止するかどうかを指定します。特別な理由がない限り、このチェッ

クボックスは選択しておいてください。