Final Cut Pro 6 - 再生ビデオ品質

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ビデオ品質は、そのときの「再生ビデオ品質」の設定によって決まります(次の「

再生ビデオ品

」を参照)

。このオプションの選択を解除することにより、スクラブ中、特に

HDV

などのプロ

セッサを集中的に使用するコーデックや「マルチクリップ再生」のようなオプションを使用して

いる場合に、反応を向上させることができます。

再生ビデオ品質

ほとんどのコーデックで、リアルタイムのパフォーマンスを向上するために、複数のレベルの再

生品質がサポートされています。コーデックによって高、中、低の

3

つの再生品質レベルがサ

ポートされているものと、高、低のみがサポートされているものがあります。低い再生品質を選

択すると、同時に再生できるリアルタイムエフェクトの数が増えます。

Â

ダイナミック: このオプションを選択すると、リアルタイム再生を維持するために必要な品質

が「

Final

Cut

Pro

」によって「高」、

「中」、

「低」の間で自動的に切り替えられます。この場

合、ビデオ解像度の品質はフレーム単位で変化します。詳細については、

630

ページの「

マル

チクリップ再生

」を参照してください。

Â

高: フル解像度、フルフレームビデオ再生を保証します。インターレースビデオは保持され

ます。

Â

中:

1

ピクセルおき、

および

1

ラインおきに表示します

(4 分の1 フレーム解像度と呼ばれます)

走査線が半数になるため、ビデオはインターレースなしで表示されます。メディアは、最高品

質のアルゴリズムを使って伸張されます。

Â

低: 「中」品質オプションと同様に、ビデオが

4

分の

1

のフレーム解像度で表示されます。ただ

し、メディアは、きわめて低い処理能力しか必要としない、低品質のアルゴリズムを使って伸
張され、表示されます。

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28

RT Extreme

を使う

629

IIIIV

V

V

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