Final Cut Pro 6 - 他社製のビデオエフェクトアクセラレータカードを使う

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他社製のビデオエフェクトアクセラレータカードを使う

RT Extreme

を使用する代わりに、サポートされている他社製のビデオエフェクトアクセラレー

タカードを使用することができます。ビデオエフェクトアクセラレータカードは、リアルタイム

エフェクトの処理をサポートするビデオインターフェイスカードであり、

Final

Cut

Pro

」に搭

載されている

RT Extreme

エフェクトアーキテクチャの代わりに使用できます。

リアルタイムエフェクト再生のコーデック性能はすべて、

「システム設定」ウインドウの「エフェ

クト処理」タブに表示されています。

Final

Cut

Pro

」では、リアルタイムエフェクトの処理に

RT Extreme

を使用するか、またはサポートされているビデオエフェクトアクセラレータカード

を使用するかを「エフェクト処理」タブで選択することができます。たとえば、

RT Extreme

で、

フォト

JPEG

コーデックを使用したメディアを処理しながら、

DV NTSC

ビデオの処理にはビデオ

エフェクトアクセラレータカードを使用することができます。

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28

RT Extreme

を使う

639

IIIIV

V

V

V

特定のコーデックを使用して、クリップのソフトウェアまたはハードウェアのリアルタイムエ

フェクト処理を選択するには:

1

Final

Cut

Pro

」>「システム設定」と選択し、「エフェクト処理」タブをクリックします。

参考:実際にご覧になっているコーデックは、ここに示されているものと異なる場合があります。

2

適正化するコーデックに対応するポップアップメニューで、エフェクト処理の方法を次から選び

ます:

Â

なし: 「なし」を選ぶと、選択されたコーデックのリアルタイムエフェクト処理が無効になり

ます。

Â

Final Cut Pro: このオプションでは、

Final

Cut

Pro

」に搭載されるリアルタイム処理エンジ

ンである

RT Extreme

が使用されます。

Â

その他: 特定のコーデックのリアルタイムエフェクト処理に対応したビデオエフェクトアク

セラレータカードが搭載されている場合、このポップアップメニューにも表示されます。この

ビデオエフェクトアクセラレータカードで、特定のコーデックに対するリアルタイムエフェク

ト処理を行う場合は、このオプションを選択します。

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640

Part IV

リアルタイムとレンダリング