Final Cut Pro 6 - 「Final Cut Pro」でOfflineRT形式を使用する

background image

形式を使用する

OfflineRT

形式では、低解像度の編集で、最大のリアルタイム・ エフェクト・パフォーマンスを

発揮するように最適化されたビデオ設定が使用されます。「

Final

Cut

Pro

」には

2

つの基本的な

OfflineRT

設定の種類があります。

1

つは標準解像度用、もう

1

つは高解像度の形式用です:

Â

NTSC または PAL ビデオを取り込む場合は、フレームサイズが

320

×

240

4:3

)となり、コー

デックに

Photo JPEG

が使用され、圧縮品質が

35

パーセントになります。

Â

高解像度ビデオをトランスコードするシーケンスプリセットを使用する場合は、

フレームサイズ

384

×

216

16:9

)となり、コーデックに

Photo JPEG

が使用され、圧縮品質が

35

パーセン

トになります。

どちらの場合でも、ビデオフレームはプログレッシブ方式で保存されます。

OfflineRT

形式のフ

レームレートは常に元のビデオのフレームレートと一致している必要があります。これが守られ

ていないと、元のビデオをオンライン編集用に正確に再度取り込むことができません。

これらの要素によりビデオのデータレートを大幅に縮小できますが、品質も劣化します。この形

式は、後でオンライン編集用にフル解像度で取り込む予定があって、とりあえずオフライン編集

したい場合でのご使用をお勧めします。

OfflineRT