Final Cut Pro 6 - 「Cinema Tools」のデータベースレコードが「Final Cut Pro」のシーケンスクリップに関連付けされているしくみ

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リップとデータベースのレコードを関連付けています。

Â

クリップ名の照合:最初に、

Cinema

Tools

」は、

Final

Cut

Pro

シーケンスで使われている

クリップ名と対応するクリップ名が

Cinema

Tools

データベースにないか探します。一致す

る名前が見つかると、データベースのそのクリップの情報でフィルムリストを作成します。

クリップ名では、一致するデータベースレコードが見つからない場合は、

Cinema

Tools

はタイムコードベースの照合方法に切り替えます。

Â

タイムコードの照合: クリップ名の照合に失敗すると、

Cinema

Tools

」はシーケンスク

リップのビデオのリール番号とタイムコードで

Cinema

Tools

データベースのレコードと照

合します。この方法に失敗すると、カットリストにはエレメントが見つからないことを示す

ノートが作成されます。

つまり、

Cinema

Tools

データベースにクリップを接続しているかどうかに関係なく、正確な

フィルムリストを取得できることになります。ただし、データベースにクリップを接続してい

ない場合は、クリップのタイムコードを変更しないように注意する必要があります。また、ビ

デオのリール番号がデータベースのものと完全に同じであることを確認してください。

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フィルムと

Cinema

Tools

を使って作業する

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