Final Cut Pro 6 - クリーンアパーチュアモード

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クリーンアパーチュアモード

イメージのクリーンアパーチュアとは、信号のエンコーディングによるトランジションのアーチ

ファクトが生じないビデオの領域です。これは、表示する必要があるビデオの領域です。

クラシック:ピクセルの

アスペクト比補正または
アパーチュアの切り取りは

ありません

エッジエンコーディング処理に

よるアーチファクト

切り取られたエッジ

(クリーンアパーチュアモード)

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Part III

出力

このモードでは、ビデオトラックをクリーンアパーチュアモードに合わせて切り取り、トラック

のピクセルアスペクト比に従って拡大/縮小します。たとえば、

4:3 DV NTSC

トラックは

640

×

480

16:9 DV NTSC

トラックは

853

×

480

で表示されます。