Final Cut Pro 6 - ビデオフレームのアスペクト比

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ビデオフレームのアスペクト比

T

フィルムやビデオフレームの水平寸法対垂直寸法の比率は、アスペクト比と呼ばれています。

アスペクト比は、絶対イメージサイズや解像度とは無関係です。

アスペクト比は、絶対寸法(

4

×

3

)、比率(

4:3

、分数(

4/3

)、比率に相当する小数(

1.33:1

または単に

1.33

)で表すことができます。

Â

ビデオのアスペクト比は多くの場合、

SD

ビデオは

4:3

HD

ビデオは

16:9

などの比率で表され

ます。

Â

フィルムのアスペクト比は多くの場合、

1.33

1.85

2.40

などの比率に等しい小数で表されま

す。数値が大きいほど、イメージの幅が広くなります。アスペクト比

2.40

1.85

より広く、

1.85

1.33

よりも広くなります。

Â

デジタルビデオの解像度は通常、

720

×

480

1280

×

720

1920

×

1080

などの絶対ピクセル寸

法で表されます。

ワイドシネマ画面

2.40:1

標準シネマ画面

1.85:1

ハイビジョン画面

1.78:1

16 x 9

標準画面

1.33:1

4 x 3

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付録

A

ビデオ形式

381

V

V

V

V

以下に、よく使用されるアスペクト比のリストを示します。ほとんどは映画やテレビ業界で使用

されているもので、比較のためにそれ以外のものもいくつか加えています。

アスペクト比が異なる素材でも、さまざまな技術を使って組み合わせることができます。